Bricolage-O 2019(予約)

  • 3,300円(税込)
本製品は準備ができ次第の発送になります。(1月中予定)

大阪府羽曳野市産、太子町産
デラウェア100%
白(やや橙)
720mlコルク栓蝋封
アルコール度数12度
収穫日:2019年8月13日
生産本数170本くらい
天然酵母(亜硫酸塩は使用)
天使の羽ワイナリーで委託醸造。

葡萄産地はごく近くにある2か所の畑です。
羽曳野市飛鳥:2018年からお借りしている栽培期間農薬、除草剤不使用、2019年からは無施肥の畑です。デラウェアスパークリング2018、大阪デラウェアブラン2019等の畑。

太子町:2019年からお借りしている畑です。2019年から化学農薬、除草剤不使用、無施肥。管理している畑の近くで3月になっても無剪定のデラウェアの畑を発見。隣の畑のおっちゃんに相談して地主さんに繋いでいただき貸していただけることになりました。

太子町の畑は前年少し負荷がかかっていたようで生きた結果母枝が極めて少なかった為、早期から花芽を欠き収量を絞りました。ハクビシンの襲撃もあり収量は少量でしたが羽曳野市の葡萄と合わせて糖度が22度に近く酸もある程度保った2019年で最も良い果汁が得られました。また、健全な結果母子も残せたので来年は増収できそうです。余ったワイン用葡萄の苗木を沢山植えましたので幾年か後は混醸畑にしようかなどと妄想しています。

醸造は大阪の天使の羽ワイナリーで行いました。初めてバスケットプレスでの圧搾を経験できました。発酵は天然酵母により10日ほどで完了。亜硫酸塩を加えて清澄。

アルコール12度あり、ボリューム感のある味わいです。タレの焼き鳥なんかを合わせると美味しそうです。

ブリコラージュの命名について。ざっくり言うと「役に立つか分からないけど拾い集めておいたものを組み合わせて作る」という意味です。クロードレヴィストロースが「悲しき熱帯」で記した言葉です。私にとって天然酵母を用いた醸造がまさにそうだと思い名前として拝借しました。拙いながらもこれまでの知識を総動員しての挑戦で、今後に繋がる挑戦でした。
型番 WH-004
購入数

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